XOOPS ルネッサンス
投稿者: tadashi | 投稿日時: 2009-8-28 22:30 | 閲覧: 5454回
のんびりした管理人ですが、ぼちぼち XOOPS ルネッサンスしかけます。
前から、いっているのですが、XOOPS のカスタマイズ機能をいかして、こんな次世代 XOOPSのあり方を考えています。
1.CMS、Webアプリは、XOOPS連携するのが当たり前
どのCMS、Webアプリとも、認証レベルでの連携が可能になる。
これは、ログインモジュールを改造すればできます。LDAP連携などそういったものですね。
2.軽くなる(単なる希望)
100ミリセカンド以内、メモリ消費は、1メガ以下
3.ウィジグエディタのデフォルトを用意(単なる希望)
NetCommons のウィジグエディタを外だししてデフォルト化する。NetCommons の開発チームが協力してくれると2重
4.データモデルの提示
key value とかなどですね。なんでもいいのですが、適当にいい加減に使える汎用データベースモジュールとでもいうようなものです。
5.しっかりしたベンダーのもと公共の組織と連動深める
OSSコンソーシアムの CMS部会とか
とりあえず、1が一番重要でしょう。とりあえず、Ryus の天野さんにやるようにしましょうと、しつこくアプローチ中です。
セッションレベルで、認証連携ができると、XOOPSをベースにした開発ベンダにとっては、重複開発から開放されます。
また、認証連携の対象となるWebアプリも、XOOPSのモジュール群をすぐに提供出るようになるので、便利です。
タグ: XOOPS, NetCommons
コメント(2)
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Re: XOOPS ルネッサンス
投稿者: onokazu | 投稿日時: 2009-8-29 11:43
引用:
XCLのログイン情報で他アプリにログインできるというようなことでしょうか?そうであれば、XCLをOpenIDプロバイダとして動かすようにする等が考えられると思います。
逆に他アプリのログイン情報や認証方法ででXCLにログインさせるのは関連のデリゲートに引っ掛けることで可能です。当サイトでOpenID認証やxoopscube.orgでのログイン情報でログイン可能にしているのが具体例になります。
引用:
主なボトルネックはSmartyおよびPreloadではないかと思います。
1.CMS、Webアプリは、XOOPS連携するのが当たり前
どのCMS、Webアプリとも、認証レベルでの連携が可能になる。
これは、ログインモジュールを改造すればできます。LDAP連携などそういったものですね。
XCLのログイン情報で他アプリにログインできるというようなことでしょうか?そうであれば、XCLをOpenIDプロバイダとして動かすようにする等が考えられると思います。
逆に他アプリのログイン情報や認証方法ででXCLにログインさせるのは関連のデリゲートに引っ掛けることで可能です。当サイトでOpenID認証やxoopscube.orgでのログイン情報でログイン可能にしているのが具体例になります。
引用:
2.軽くなる(単なる希望)
100ミリセカンド以内、メモリ消費は、1メガ以下
主なボトルネックはSmartyおよびPreloadではないかと思います。
Re: XOOPS ルネッサンス
まずは、ピンポイント
引用:
引用:2.軽くなる(単なる希望)
100ミリセカンド以内、メモリ消費は、1メガ以下
主なボトルネックはSmartyおよびPreloadではないかと思います。
全体的に可能かどうかとなると 無理! ですが、
静的なファイルを吐き出すメカニズム(モジュールがあると)があると一部分は、実現できるともいえます。
minahito さんとも話したのですが、View を先行させる仕組みにすると、Controler 読み込みをさけることもありなんで、パフォーマンスがあがるでしょう。


