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ホダ塾からXoopsXにアップグレード後、数日後にpicoが閲覧不可に
投稿者: soyogi | 投稿日時: 2014/6/23 11:24 | 閲覧: 6163回
soyogi

soyogiです。

首記の件、度々の質問で大変恐縮ですが、今回のアップデート作業で一番切り分けがしずらい状況が起きてしまい、お知恵を拝借できたらと思い再度投稿させて頂きました。

簡単に状況を説明させて頂きます。
hetemlというレンタルサーバ上で、ホダ塾からXoopsXへの移行を行っています。
XOOPS Cube Legacy 2.1.5 → XOOPS Cube Legacy 2.2.3 Beta 1
phpはXoops Xにする時にphp5.3を使用するようにしています。
picoのバージョンは「1.87」

移行に関してはこちらのフォーラムにも質問させていただいたりして、テストディレクトリを作成して十分にテストしたつもりだったのですが、いざURLを変更(公開フォルダ)し数日間XoopsXで運用後に、picoコンテンツが閲覧不可になってしまいました。

切り分けが難しいというのは、
1. picoコンテンツは、下記のメッセージが出力されています。
「このコンテンツはコンパイルエラー等の理由で本文処理できていません。再度編集してください」(ログイン時)
「このコンテンツの全文を表示するにはログインしてください」(未ログイン時)
こちらに関しては、テスト時に確認出来ていた問題なのですが、言語定数に変更が無い場合にこれが出たのが初めてでした。
(参考URL:http://xoops-creators.org/548642541842822/

管理者メニュー → picoの言語定数管理 → 更新ボタン
で、キャッシュが作られるとこの問題が修復されるのをテストサイトで確認していたのですが、
言語定数を変更していない場合、更新を押してもキャッシュは作成されないので、一度何かしらの定数名を同名で変更保存しキャッシュ作成としてみましたが、上記メッセージは出たままでした。

2.ALTSYSのテンプレート管理で、アップロードしたテンプレートで一度でもブラウズされるとカスタムテンプレートが消えてしまう。
この症状もよく分からないのですが、例えば
・ホダ塾の時にダウンロードしたテンプレートを、XoopsX後にアップロード
・互換レンダーシステム にて作成テンプレート「custom」をアクティブ
・ALTSYS → picoのテンプレートで「DB-default」を「custom」にコピー
・コンテンツをブラウズする
・picoのテンプレートの「custom」のいくつかが消える。

長文で申し訳ありませんが、二つの症状に関連性があるのかも分からず切り分けが難しい状況です。
1の方は現在もコンテンツは閲覧出来ない状態です。
2の方はテスト時には出ていなかったのですが、実際に公開して数日後に出た問題でして、何が原因でそうなったのかが分かりません。。。

テンプレートの高度な操作 にて、「テンプレートキャッシュを通常状態に戻す」や「コンパイル済テンプレートキャッシュ」をしてみましたが状況は変わりませんでした。

もし何か情報がございましたら、ご教示お願い致します。

コメント(3)

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Re: ホダ塾からXoopsXにアップグレード後、数日後にpicoが閲覧不可に 
投稿者: soyogi | 投稿日時: 2014/6/23 15:56
soyogi

soyogiです。

少し進展がありましたので補足させて下さい。

1. 「このコンテンツはコンパイルエラー等の理由で~略~」のコンテンツ編集画面にて、「本文キャッシュ 」を一度ONにして登録すると表示されました。(現在はチェックを戻しても表示されています)
 閲覧出来ない総コンテンツページにこの作業を行うしかないでしょうか。。。
 やったとしてまた戻らないといいのですが。

 先程載せさせて頂いた参考ページにもありましたが、picoのアップデートをしてからブラウズという手順でやらないと今回のような症状になるのでしょうか。
 その手順は行っていたと思いますが、ちょっとうろ覚えですみません。

Re: ホダ塾からXoopsXにアップグレード後、数日後にpicoが閲覧不可に 
投稿者: nao-pon | 投稿日時: 2014/6/24 15:51 | 親コメント: #21475
nao-pon

soyogi さん、こんにちは。

pico のプログラムソースを詳しく追っていないので見当違いかも知れませんが、以下をお試しください。

xoops_trust_path/modules/pico/class/PicoModelContent.class.php の 221行目あたりからの

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 9
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12
function filterBody( $content4assign )
{
	$db =& Database::getInstance() ;
 
	// marking for compiling errors
	if( $content4assign['last_cached_time'] < $content4assign['modified_time'] ) {
		if( $content4assign['body_cached'] == _MD_PICO_ERR_COMPILEERROR ) {
			return $content4assign['body_cached'] ;
		} else {
			$db->queryF( "UPDATE ".$db->prefix($this->mydirname."_contents")." SET body_cached=".$db->quoteString(_MD_PICO_ERR_COMPILEERROR)." WHERE content_id=".intval($content4assign['content_id']) ) ;
		}
	}
1
	if( $content4assign['last_cached_time'] < $content4assign['modified_time'] ) {

1
	if( @$content4assign['last_cached_time'] && $content4assign['last_cached_time'] < $content4assign['modified_time'] ) {

にしてみてください。

Re: ホダ塾からXoopsXにアップグレード後、数日後にpicoが閲覧不可に 
投稿者: soyogi | 投稿日時: 2014/6/25 14:21 | 親コメント: #21477
soyogi

nao-pon さん、こんにちは。

いつもご教示ありがとうございます。
教えて頂いた内容を試してみたところ、picoで閲覧不可だったページは前述の「本文キャッシュ」をオンオフしなくても閲覧できるようになりました!

一旦、XoopsX化しているサイトは再度非公開に戻している状態なので、この状態で色々動作確認してみようと思います。

こちらの修正は、キャッシュオンオフの部分に当たると思うのですが、ALTSYSのテンプレートでカスタマイズの方がいくつか消えてしまうのはきっと別問題ですよね。
今までなったことのない現象でして、何なんでしょうねぇ。。。

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