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 CGIインストーラによるインストール方法について、詳しくはこちらをご覧ください。

インストールパッケージについて anchor.png

XOOPS Cube というCMS機能を実現するためのプログラムをとりまとめた「パッケージ」には、「公式パッケージ」と呼ばれるものと「サードパーティー製パッケージ」があります。

「公式パッケージ」は文字どおり日本における公式なXOOPS Cubeであり、「サードパーティー製パッケージ」はこれを元に有志により機能追加などが行われているものを指します。


2013年現在、「公式パッケージ」に各種モジュールのインストール・アップデート管理機能を持つ便利な X-updateモジュール等を追加した「サードパーティー製パッケージ」である XOOPS X (ten) がお奨めです。

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公式パッケージ(XOOPS Cube Legacy 2.2 /略称 XCL2.2) anchor.png

  • XOOPS Cube のコアな部分をまとめ、ベーシックな機能を実現しているパッケージです。

    これには「お知らせ」や「ブログ」、「写真アルバム」などのモジュールを含みません。従って、何らかのサイトを作ろうとした場合、希望する機能を実現するモジュールを追加する必要があります。
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サードパーティー製パッケージ(ディストリビューションanchor.png

  • 上記「公式パッケージ」にはブログ等の機能を実現するためのモジュールが含まれないことから、有志により各種モジュールや機能を追加した「サードパーティー製パッケージ」が各種リリースされています。

    サードパーティー製パッケージはいわば「All in One パッケージ」とも言えるもので、別名「ディストリビューション」とも呼ばれています。
    これらを利用することにより、簡単便利にサイト構築することが可能となるでしょう。
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XOOPS X (ten)(推奨ディストリビューション anchor.png

  • 2011年から始まった「XCL2.2採用のディストリビューションを作ろう!」という流れの中で、自然発生的にできあがった草の根ディストリビューション「Pack2011」。これをさらに発展させ、2012年春、XOOPS誕生10周年を記念して「XOOPS X (ten)」という名称に変更された最新のディストリビューションです。

    このディストリビューションでは、XOOPS界のプロ達が厳選、最新のXCL2.2に対応できるよう自分たちでメンテナンスしたモジュールや最新のテーマを利用することが出来ます。

    インストール時は、XOOPS Cube Legacy 本体とaltsys, protector, xupdate の各モジュール「だけ」が標準でインストールされます。(従来のように、沢山のモジュールをFTPでアップロードする必要はありません。)

    インストール後は、X-update(導入・アップデート管理)モジュールにより、ブラウザ上で様々なモジュールの配置とインストール・アップデートが可能ですので、これまでよりさらに効率よくサイト構築・運営ができることでしょう。(XOOPS Cube Legacy 本体のアップデートも可能)

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XOOPS Cube のインストール・設定方法 anchor.png

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解凍ツールについて anchor.png

XOOPS Cube の公式パッケージやサードパーティーのパッケージ、モジュールなどを利用する場合、まず最初にすることはダウンロードですが、通常、それらはtarやzip形式で圧縮されています。これらダウンロードしたファイルの解凍作業については、次のような注意事項があります。対応する方法を選択して適切な解凍作業を実施してください。

  • 推奨される解凍方法(Windowsの場合)
    • 圧縮ファイルを解凍する場合、できるだけ短いパス(c:\download など)にて解凍してください。(その後、レンタルサーバにアップロードする場合など)
    • 圧縮ファイルは深い階層のディレクトリまで含んでいることが殆どなので、長いパスのフォルダにて解凍すると、Windows定数(260文字)を超えてしまう場合があり、エラーが出てしまうことがあります。
    • CドライブでIISを運用している場合などでは、ドキュメントルート(C:\Inetpub\wwwroot\)かそのひとつ下にフォルダを作成して、そこで解凍するのも良いでしょう。もちろん、Apacheなどを利用している場合は、それらで運用する予定のディレクトリにて直接解凍するのも問題ありません。つまり、解凍時にエラーがでなければ結構です。
    • 解凍ツールは Windows 7 展開ウィザードまたは WinRAR を推奨します。
      • この 2 つのツールは解凍時に MAX_PATH (最大パスを示す Windows 定数 = 260 文字) を超えていた場合、適切なエラーを返すから、です。
    • Windows XP 展開ウィザード、Lhaz、Explzh は MAX_PATH を超えている場合、書庫が壊れているかのようなエラーが出ますが、これも短いパスに解凍することで対応可能な場合があります。
    • 7-Zip、Lhaplus、Lhaca は使用しないほうが良いでしょう。MAX_PATH を超えていても警告やエラーが表示されず、正常に解凍できたか判断できません。

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初版日時: 2012-06-27 (水) 22:26:31
最終更新: 2015-12-31 (木) 11:43:14 (JST) (338d) by marine
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