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X-update 0,64 リリース

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nao-pon
投稿者: nao-pon | 投稿日時: 2013/12/6 17:19 | 公開日時: 2013/12/6 17:19 | 閲覧: 9069回
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X-update を バージョンアップし 0.64 としました。
今回は、管理画面の一般設定に項目が2つ増えています。「書き込み可ファイル パーミッション(trust側) 」と「書き込み可ディレクトリ パーミッション(trust側) 」です。
以前から書き込み可とするパーミッションの設定はありましたが、以前の設定は html側専用とし、新たに trust側専用に設定項目を増やしました。

html側とtrust側を別にした理由は、ktml側は多くの場合、 httpd(apache など)にファイルリスト閲覧・読み込み権限が必要なのに対して、trust側は PHP のみに書き込み権限があればよいからです。

最近の Fast-CGI などで動作している PHP の場合、PHP はユーザー権限で httpd は apache などの権限で動いていることが多いと思います。

その場合は、
ファイル(html): 604 or 640 or 644
ディレクトリ(html): 705 or 750 or 755
ファイル(trust): 600
ディレクトリ(trust): 700
といった設定がよいように思います。

また、html 側に置くファイルでもモジュールによっては httpd がアクセスしないファイルもあると思いますが、そのようなファイルは trust 側に対象ファイルを保存するようにモジュールをプログラムしたほうがよいと思います。
X-update 側では対象ファイルが httpd がアクセスするかどうかは分からないので、html 側は httpd がアクセスすることを前提にパーミッションの設定をしたほうが動作トラブルが少ないと思います。

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