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PHPExamSystem搭載、e-Learningモジュールe-frit
e-Learning用のモジュールe-fritのバグを修正し、
機能を拡張し、バージョン0.5を作成しました。
修正および機能拡張については、ダウンロードの
ページである
http://iitaka.no-ip.info/down_files.html
でご確認ください。
e-fritモジュールを活用すれば、アイテムデータバンクを
用いた試験を作成できます。つまり、出題者が試験
問題のアイテムを共有して、すきな組み合わせで試験を作成できます。
Xoopsのユーザーのグループを学校のクラスに見立てて、
クラスごとにテストを行い、採点・フィードバックが可能です。
テンプレートや出題方法や言語ファイル
(Ifrit/language/japanese.php)を工夫すれば、
アンケート実施・集計にも
使えると思いますので、利用してみてください。
基本的には、MySql4.1以上で動作ですが、
MySql4.1未満でご使用になるための設定方法や使用上の注意、
修正箇所については、以下のドキュメントをご参照ください。
http://iitaka.no-ip.info/documents/e-frit041_df.doc
その他の動作については、e-frit0.4とほぼ同じなので、
共通のドキュメントをご参照ください。
http://iitaka.no-ip.info/documents/
http://iitaka.no-ip.info/documents/e-frit_setting04.doc
■インストール
インストールに際しては、
Ifrit/img_filesフォルダとIfrit/av_filesのフォルダを
書き込み可能にしてください。(挿絵とリスニング問題を設定できます。)
■設定
1)Xoopsで何らかのランクを持ったユーザー(xoopsのusersテーブルのrankが1以上)しか、
教員・出題者として設定できないようにしてあります。
2)Xoopsの非デフォルトのグループ(xoopsのgroupsテーブルのgroupidが4以上)を、
一つの講座として登録できます。
3)xoops2.0.16a-JPとXOOPSCube Legacy 2.1.0と2.1.4で動作確認、
mysqlのデフォルト文字コードはutf-8で、バージョン5.0で動作確認
4)モジュールの設定ファイルは、イフリート
モジュールの管理メニューへの初回アクセス時に
自動作成されますので、その際にはIfrit/dataフォルダを
書き込み可能にしてください。
■下位バージョンからのアップデート
既存のIfrit/data/constant.phpを削除した上で、データを
上書きしてください。イフリートの管理メニューへの初回
アクセス時に再作成されます。
■ライセンス
GPLバージョン2
コメント(2)
Hi,
There's a typo within site url (no-ip)
Cheers

