Plugg for XOOPS Cube Legacy1.00リリースです。なお、本バージョンはベータ版としての位置づけです。
Pluggとはウェブアプリケーションプラットフォームです。管理画面よりプラグインと呼ばれる各種アプリケーションをインストールしていくことで様々な機能を追加することが可能です。Pluggでは簡単なJavascriptライブラリからフォーラムのような比較的大きめのアプリケーションまで、全てがプラグインとして構築されています。また、プラグイン間の連携が容易であるため、プラグイン同士で相互に機能を拡張したり補完したりすることが可能です。
Plugg for XOOPS Cube LegacyはXOOPS Cubeのモジュールとして動作します。Plugg for XOOPS Cube Legacyをインストールすることで、Pluggの各種プラグインをXOOPS Cube上で動作させることが可能になります。
Pluggは現時点ではXOOPS Cubeのモジュールとしてのみの提供となりますが、今後はXOOPS、ImpressCMS、XOOPS Cubeの前身であるXOOPS JP、そしてXOOPS JPの拡張メンテナンス版であるXOOPS JPexのモジュールとしても提供していく予定です。また、XOOPS CubeやXOOPS等の本体CMSを必要とせず、Plugg単体で動作するPluggスタンドアローン版の開発も進めています。
Pluggの各プラグインは、Pluggが動作する環境であればコードの変更なしに様々なプラットフォーム上にインストールすることが可能です。つまり、各プラグインはハック等の必要なしにXOOPS Cube、XOOPS、ImpressCMS等のプラットフォームとなるCMSを問わずに動作させることが可能です。一度開発されたプラグインはPluggが動作する環境であれば改変の必要がないため、開発者にとっても非常に大きなメリットになります。イメージとしては下記の画像のようになります。
]]>http://xoopscube.jp/module 2008年9月24日現在、登録モジュール数151件
モジュールおよびそれに関連する情報は膨大な量となりますので、データの更新/維持等にユーザの皆様もぜひご協力をお願い致します。モジュール情報のページでは主に下記のようなことが行えます。
]]>