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XP-Weather 1.3a(J2.3) リリース
投稿者: nao-pon | 投稿日時: 2006/9/26 20:55 | 閲覧: 25466回
nao-pon
XP-Weather 1.3a(J2.3) リリースのお知らせです。

最近、XP-Weather のデータ取得先のデータが、意図的かどうかは分かりませんが正確に取れないようになってしまいました。

そこで、前々から考えていたデータ取得先の切り替えを行いました。このバージョンから、大元の Weather.com から取得するようになりました。
その関係で、 Weather.com へのサインアップが必須になりました。

http://www.weather.com/services/xmloap.html にてサインアップ後、XML Data Feed Software Development Kit (SDK)を申し込んでください。
メールにて、このモジュールに必須の「Partner ID」と「License Key」が送られてきます。

今回のアップデートは、私なりには結構力を入れたつもりです。以前よりは使いやすく、安定して動作するのではないかと思います。

動作確認は、Xrea の PHP 5.1.4 と 自宅サーバー Vine の PHP 4.4.4 で行いました。

環境によっては、不具合があるかもしれませんが、ぜひお試しください。

-XP-Weather 1.3a(J2.3)ダウンロード

以下は、ダウンロード情報のコピペです。(手抜きでスミマセン)

**インストール時の注意事項

-modules/XP-Weather/cache ディレクトリに、ファイル作成権限を与えてください。(777 とか 707)
-必ず、XP-Weatherの管理画面を開いてください。
--データベーステーブルが大きいため、XOOPSのインストーラーでは対応できなかったため、管理画面を開くことで、データベーステーブルにデータをインポートするようになっています。

**アップデート時の注意事項

***XP-Weather 1.3a および XP-Weather 1.3a(J) からのアップデート
-アップデートには対応していません。一度モジュールをアンインストールしてから、再度新しいバージョンをインストールしてください。

***XP-Weather 1.3a(J2) 以降からのアップデート
-ダウンロードしたファイルをすべてサーバーに上書きアップロードしてください。
-モジュール管理から、XP-Weather のモジュールアップデートを行ってください。
-その後、必ず XP-Weatherの管理画面を開いてください。
-データベースのアップグレードを促すリンクが表示されますので、そのリンクをクリックしてアップグレードを完了してください。

**共通の注意事項

-XP-Weather の管理画面より、一般設定へと進み「Partner ID」と「License Key」を設定してください。
--「Partner ID」と「License Key」は、http://www.weather.com/services/xmloap.html にてサインアップし、XML Data Feed Software Development Kit (SDK) を申し込むと、メールにて送られてきます。
サインアップ・SDK ともに、無料です。
-ブロックのキャッシュはOFFにて運用してください。

**Ver 1.3a(J2.3) の特徴
-Weather.com から直接データを取得。
--5日間予報の日付・曜日のずれを解消。
--最新のデーターを確実に取得。
-Weather.com の観測地点をすべてデータベースに保存。
-CitySearch にサジェスト機能を実装。
-「MultiBlock」ブロックを新規追加。管理画面のブロック編集画面で、ブロック表示する地点を複数指定可能。
-ブロックの複製が可能。
-各ブロックに独自テンプレートを指定可能。管理画面のブロック編集画面で指定可能。
--ブロックのテンプレートファイルは、modules/XP-Weather/blocks/template ディレクトリにアップロードしてください。
-ゲストユーザーも自分用の地点・設定をを登録可能。(Cookie利用)

コメント(4)

Re: XP-Weather 1.3a(J2.3) リリース 
投稿者: nao-pon | 投稿日時: 2006/9/27 0:57
nao-pon
管理画面で「Inporting to 'xpweather_station' ... NG!!」と出てしまう環境の方へ...

sql/stations.txt のインポートに LOAD DATA LOCAL コマンド を使っているので、サーバーのMySQLで LOAD DATA LOCAL コマンドを使えない設定にしてあると、インポートに失敗してしまいます。

この (XOOPS_PREFIX)_xpweather_station テーブルデーターは、38,000行ほどあるので、高速に読み込むためにこのコマンドを使ったのですが、使えない環境もあるようなので、低速ですが INSERTコマンド でリトライするようにしたほうがいいかもしれません。

シェルにログインできるなら、シェルからSQLにログインしてインポート操作すればできるかも?
ん?ほんとかな?

管理画面で「Inporting to 'xpweather_station' ... NG!!」と出てしまう環境の人はどれぐらいいるかな?
Re: XP-Weather 1.3a(J2.3) リリース 
投稿者: wai | 投稿日時: 2006/9/27 21:25
wai
お世話になっております。
無事、2.0.16a JPにはインストールできました。

私も
管理画面で「Inporting to 'xpweather_station' ... NG!!」
と出てしまいましたが、なんとかクリアできました。

試しにCube 2.1 Alpha5にもインストールしてみました。
インストールも起動も問題はなく動いています。

多分、モジュール作者の方に開発中のCube 2.1 Alpha5のことをお聞きするのは
筋違いかもしれないんですが、
マルチブロックではうまく、日本語に変換されないみたいなんです。

引用:
東京:東京, Japan
Partly Cloudy 23°C
Wind: VAR 0.9 m/s
Feels Like: 23°C
_LASTUP 9/27/06 8:30 PM Local Time


テンプレートな、とか思ったんですが、特にいじるようなところは見あたらなかったものですから。


追筆です。
時と場合によって変換されたりされなかったりします。
また、マルチブロックではなく普通のブロックでも変換されなかったりします。
うまく、エンコードができてないんですね。
ひょっとしてうちだけなのかな?
Re: XP-Weather 1.3a(J2.3) リリース 
投稿者: nao-pon | 投稿日時: 2006/9/28 8:57
nao-pon
wai さん、レポートありがとうございます。

ブロックで $xoopsConfig を使っているのですが、Cubeの場合は、Global 宣言する必要があるようなので、そのようにしてみました。

あと、定数名の変更とか細かいバグ取り、そして MySQL で LOAD DATA LOCAL コマンドが使えない環境に配慮したバージョン J2.3a をリリースしました。

XP-Weather_J2_3a.zip ダウンロード

お試しください。
Re: XP-Weather 1.3a(J2.3) リリース 
投稿者: wai | 投稿日時: 2006/9/28 17:12
wai
nao-ponさん、こんにちわ。
どうも、素早い返信と対応ありがとうございます。
早速、Cube 2.1 Alpha5にインストール&確認させていただいたところ今度は問題なく動作しています。
ありがとうございました。

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