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Backup diff of インストールパッケージについて (No. 5) :: XOOPS Cube日本サイト

Backup diff of doc:インストールガイド(No. 5)

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4: 2012-06-27 (Wed) 22:26:31 nao-pon source 5: 2012-07-17 (Tue) 14:18:36 marine source
Line 1: Line 1:
-XOOPS Cube のインストール・設定方法+*パッケージについて [#xb309fd4] 
 + 
 +XOOPS Cube には、「公式パッケージ」と呼ばれるものと「サードパーティー製パッケージ」があります。&br; 
 +「公式パッケージ」は文字どおり日本における公式なXOOPS Cubeであり、「サードパーティー製パッケージ」はこれを元に機能追加などが行われているものです。 
 + 
 +**公式パッケージ(XOOPS Cube Legacy 2.2 /略称 XCL2.2) [#t5366f28] 
 +-XOOPS Cube のコアな部分をまとめ、ベーシックな機能を実現しているパッケージです。&br; 
 +これには「お知らせ」や「ブログ」、「写真アルバム」などのモジュールを含みません。従って、何らかのサイトを作ろうとした場合、希望する機能を実現するモジュールを追加する必要があります。 
 + 
 +--公式パッケージのダウンロード https://github.com/xoopscube/legacy/downloads 
 + 
 +**サードパーティー製パッケージ [#ob1da440] 
 +-上記「公式パッケージ」にはモジュールを含まないことから、有志により各種モジュールや機能を追加した「サードパーティー製パッケージ」が各種リリースされています。&br; 
 +''サードパーティー製パッケージ''はいわば「''All in One パッケージ''」とも言えるもので、別名「''ディストリビューション''」とも呼ばれています。&br;これらを利用することにより、簡単便利にサイト構築することが可能となるでしょう。 
 + 
 +-''これからサイトを構築される方は、これら「ディストリビューション」を利用されると良いでしょう。'' 
 + 
 +***''XOOPS X (ten)(推奨ディストリビューション)'' [#a09517c9] 
 +-2011年から始まった「XCL2.2採用のディストリビューションを作ろう!」という流れの中で、自然発生的にできあがった草の根ディストリビューション「Pack2011」。これをさらに発展させ、2012年春、XOOPS誕生10周年を記念して「XOOPS X (ten)」という名称に変更された最新のディストリビューションです。 
 + 
 +-このディストリビューションは、XOOPS界のプロ達が厳選、自分たちでメンテナンスを行って、最新のXCL2.2に対応できるモジュールやテーマをパックしたもので、これを使うことにより効率よくサイト構築ができることでしょう。 
 + 
 +--''ディストリビューション XOOPS X (ten)のダウンロード''&br; 
 +  http://sourceforge.jp/projects/xoopscube22x/downloads/55285/xoopsx%28ten%29.zip 
 + 
 +--同封されているモジュール(システム系) 
 +   altsys(システムモジュール) 
 +   Protector(セキュリティ) 
 +   MultiMenu(メニュー) 
 +   CubeUtils(ユーティリティ) 
 +   HypCommonFunc(携帯・スマホ対応:非モジュール) 
 +   hypconf(HypCommonFuncの設定用モジュール) 
 +   openid(OpenID認証) 
 + 
 +--同封されているモジュール(コンテンツ作成) 
 +   pico(静的ページ作成) 
 +   Bulletin(ニュース) 
 +   D3forum(フォーラム) 
 +   Xpress(ブログ) 
 +   xpWiki(Wiki) 
 +   d3pipes(RSSリーダー) 
 +   GnaviD3(マップ) 
 + 
 +--[[詳細はこちらをごらんください。:http://www.xoopscube.net/redmine/projects/pack2011/wiki]] 
 + 
 +--[[XOOPSでWebサイトを作ろう!:http://xoops123.com/modules/xpwiki/]] 
 + 
 +*XOOPS Cube のインストール・設定方法 [#z9924d70]
-[[XOOPS Cube Project Wiki:http://xoopscube.wiki.sourceforge.net/Japanese]] -[[XOOPS Cube Project Wiki:http://xoopscube.wiki.sourceforge.net/Japanese]]
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-[[Pack2011をインストールしよう!:http://xoops123.com/modules/pico/index.php?content_id=32]] -[[Pack2011をインストールしよう!:http://xoops123.com/modules/pico/index.php?content_id=32]]
-[[XCL2.18(EUC)をpack2011(XCL2.2 UTF-8)にアップグレードしてみよう!:http://xoops123.com/modules/pico/index.php?content_id=54]] -[[XCL2.18(EUC)をpack2011(XCL2.2 UTF-8)にアップグレードしてみよう!:http://xoops123.com/modules/pico/index.php?content_id=54]]
 +
 +
 +*解凍ツールについて [#k0f83bb1]
 +
 +XOOPS Cube の公式パッケージやサードパーティーのパッケージ、モジュールなどを利用する場合、まず最初にすることはダウンロードですが、通常、それらはtarやzip形式で圧縮されています。これらダウンロードしたファイルの解凍作業については、次のような注意事項があります。対応する方法を選択して適切な解凍作業を実施してください。
 +
 +-推奨される解凍方法(Windowsの場合)
 +
 +--圧縮ファイルを解凍する場合、できるだけ短いパス(c:\download など)にて解凍してください。(その後、レンタルサーバにアップロードする場合など)
 +--圧縮ファイルは深い階層のディレクトリまで含んでいることが殆どなので、長いパスのフォルダにて解凍すると、Windows定数(260文字)を超えてしまう場合があり、エラーが出てしまうことがあります。
 +--CドライブでIISを運用している場合などでは、ドキュメントルート(C:\Inetpub\wwwroot\)かそのひとつ下にフォルダを作成して、そこで解凍するのも良いでしょう。もちろん、Apacheなどを利用している場合は、それらで運用する予定のディレクトリにて直接解凍するのも問題ありません。つまり、解凍時にエラーがでなければ結構です。
 +--解凍ツールは Windows 7 展開ウィザードまたは WinRAR を推奨します。
 +---この 2 つのツールは解凍時に MAX_PATH (最大パスを示す Windows 定数 = 260 文字) を超えていた場合、適切なエラーを返すから、です。
 +--Windows XP 展開ウィザード、Lhaz、Explzh は MAX_PATH を超えている場合、書庫が壊れているかのようなエラーが出ますが、これも短いパスに解凍することで対応可能な場合があります。
 +--7-Zip、Lhaplus、Lhaca は使用しないほうが良いでしょう。MAX_PATH を超えていても警告やエラーが表示されず、正常に解凍できたか判断できません。
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