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     piCalの著作権表示はHackできるか
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投稿者 スレッド
minemaru
投稿日時: 2004/9/13 8:48
長老
登録日: 2003/11/27
居住地:
投稿: 487
無題
seiji
投稿日時: 2004/9/13 11:38
長老
登録日: 2003/1/18
居住地:
投稿: 400
Re: piCalの著作権表示はHackできるか

こんにちは。

引用:
GPLであるなら作者の承諾を得ずに、UI上の著作権表示を消しても何ら問題が無いはずです。

ところで、これって、、、本当ですか?

halt
投稿日時: 2004/9/13 12:06
一人前
登録日: 2004/2/22
居住地: 東京都
投稿: 118
Re: piCalの著作権表示はHackできるか
引用:

引用:
GPLであるなら作者の承諾を得ずに、UI上の著作権表示を消しても何ら問題が無いはずです。

ところで、これって、、、本当ですか?

私の場合はデザイン上の都合からコメントアウトして運用してました。
見た目にはわかりませんが、ソースを表示すると見ることができるようにするという具合です。
(今は似たようなモジュールをフルスクラッチで書いて運用してます)
手軽に変更できるテンプレートではなくコード上に著作権表示が書かれている以上、作者が著作権を表示するように主張しているのだろうなー、と思い消すかどうか迷ったのですが・・・

やはり作者に連絡して許諾を得るとかしたほうがいいのかもしれませんね・・・

uno
投稿日時: 2004/9/13 12:13
一人前
登録日: 2002/3/23
居住地:
投稿: 131
Re: piCalの著作権表示はHackできるか

開発者本人に聞けばいいのに。

minemaru
投稿日時: 2004/9/13 13:42
長老
登録日: 2003/11/27
居住地:
投稿: 487
無題
ohwada
投稿日時: 2004/9/13 15:45
長老
登録日: 2003/9/12
居住地: 横浜
投稿: 340
Re: piCalの著作権表示はHackできるか

著作権者の許可を得ずに、コピーライト表示を消すことは出来ません。

piCalは日本でが開発されたソフトウエアなので、
ライセンスの種類にかかわらず、
日本の著作権法が適用されます。

著作権法では、氏名表示権が認められています。
氏名表示権とは、著作物に氏名を表示するか否か、表示するとすれば本名がペンネームかなどに決める権利です。
コピーライト表示は、これに該当します。

なお、著作権法では、「(C)ヤマダタロウ」のようなコピーライト表示は、規定されていません。
コピーライト表示の有無にかかわらず、著作権が発生するいう無方式主義が採用されています。

ohwada
投稿日時: 2004/9/13 15:48
長老
登録日: 2003/9/12
居住地: 横浜
投稿: 340
Re: piCalの著作権表示はHackできるか
1
GPLであるなら作者の承諾を得ずに、UI上の著作権表示を消しても何ら問題が無いはずです。

大きな勘違いです。
GPLは著作権を放棄していませんよ。

http://gnu.fyxm.net/licenses/gpl-faq.ja.html#WhoHasThePower
GPLを強制する権力があるのは誰ですか?
GPLは著作権に基づくライセンスですから、GPLを強制する権力を持つのはソフトウェアの著作権者です。GPLに違反した事例を発見した場合、あなたは関係するGPLが保護されたソフトウェアの開発者たちに知らせるべきです。彼らは自身著作権者であるか、著作権者とつながりがあるかのどちらかでしょうから。

http://gnu.fyxm.net/licenses/licenses.ja.html#WhatIsCopyleft
プログラムにコピーレフトを適用するため、私たちはまずそれに著作権を主張し、その上でユーザの権利を保障する法的手段として頒布条件を指定します。当該プログラムのコードおよびそれから派生したいかなるプログラムに対しても、使用、変更、そして再配布の権利を与える、ただしこの配布条件を変更しない限り、というのが頒布条件の内容です。これによって、コードと自由は法的に分かち難いものになります。

ohwada
投稿日時: 2004/9/13 15:53
長老
登録日: 2003/9/12
居住地: 横浜
投稿: 340
Re: piCalの著作権表示はHackできるか

GPLは著作権表示を強制するか

適切な参照元を見つけられないのですが、
利用者に対して過度な著作権表示をすることは、
好ましくないとしています。

例えば、コマンドラインの場合は、実行するたびに著作権表示をするのでは、パイプで処理できないですね。
v オプションのような形で、表示すべきとしています。

ソフトウエアを宣伝媒体にしてはならないという考え方もあります。

BSD ライセンスが抱える問題
http://www.gnu.org/philosophy/bsd.ja.html

seiji
投稿日時: 2004/9/13 16:11
長老
登録日: 2003/1/18
居住地:
投稿: 400
Re: piCalの著作権表示はHackできるか

こんにちは。

引用:
その著作権として改変できない部分は、ソース上の著作権表示とGPLに関する契約文だけのように解釈しました。

わたしには、そのように受け取れる部分は探せませんでした :cry:
どの部分か教えて下さいませ。

piCalはGPLに準拠しています。
また、該当部分を確認したところ、
<!-- Copyright of piCal (Don't remove this) -->
と明記してありましたので、この「著作権表示」部分を外して使用するには、作者の了解を得るしかないと思います。

G's BBSの場合は、GPLの
引用:
11. 「プログラム」の一部を頒布条件の異なる他のフリー・プログラムに組み込みたい場合は、その開発者に書面で許可を求めてください。

に該当すると思います。Xoopsの開発者Onokazuさんに許可を求めたかどうかは分かりませんが、このサイトからダウンロードできると言うことは、了解されていると考えて間違いはないと思います。利用規約もGPLの精神を継承している(改変可、再配布可ー条件付きですがー)わけですし、、、。

*piCalもG's BBSも利用させて頂いております :-) ありがとうございます!

各モジュールの使用に関してそんなに難しく考える必要はなく、それぞれの使用条件に従うということでいいのではないでしょうか。

GPLであるという以上にXoopsが使用条件を定めるというのは、かなり困難だとわたしは思います。個々のものではなく、一般的なモジュールの使用条件を作成することは、あらゆる可能性を吟味しなければなりませんし、それを提示することに対する責任も生じるでしょう。

たとえば、「モジュールの使用に関して、それぞれの使用条件に従うこと」と表明することでも問題が生じると思います。XoopsはGNU/GPLの使用条件や考え方で作られているのですから、まったく違った、独占的な使用条件のモジュールが出てきたときに、結果として、その使用条件に対してお墨付きを与えることになってしまいます。

また、Xoopsモジュールは、多数の常識も法律も異なる国で開発・利用されているので、コンセンサスを得ることはかなり難しいのでは?

PS:
GPLの場合は、その利用条件を表明することに関して、FSFという財団が責任を持っていますし、ストールマンさんが身を挺して、フリーソフト開発者の負担にならないよう活動されているのだと思います。

ohwada
投稿日時: 2004/9/13 16:13
長老
登録日: 2003/9/12
居住地: 横浜
投稿: 340
Re: piCalの著作権表示はHackできるか
引用:
依頼側(自治体+市民)との打合せの中で、piCalモジュールにある著作権表示を消せないか、との要望を受けました。

自治体の担当者の認識不足です。

「知財立国」という言葉をご存知ですか。
http://www.avice.co.jp/sangaku/skwd0370.html

PiCalは日本人の開発したソフトウエアですから。
自治体であれば、積極的に「著作権表示」を残すべきでしょう。

とはいうものの、お客には逆らえないですよね。 :cry:
まずは、お客さんが著作権表示を消したい本当の理由を明確にすることです。
そのうえで、piCalの作者と相談するのがいいでしょう。

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