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パソコンとネットが壊したもの

僕らの世界はインターネット無しでは語られないくらいにインターネットは便利だし進化を続けている。またパソコンがあるお陰で新しい発見が増えたり、技術が進歩した。

しかし、その中で失ったり壊されたものも沢山ある。本当にこれで幸せなんだろうか?

新聞や雑誌のメディアは、ニュースや話題を提供して来たが、ネットで充分な情報以上に手に入る。自分の好きな話題を探すのも簡単だし、ネットを使う世代での必要性は無くなってきている。本当は、記者が足で稼いだ記事がなければニュースも生まれないから必要だと思う

でもニュースの速報性でネットが有利になってて、だんだんと新聞や雑誌のビジネスモデルが崩れている。

壊れかけてるのが原因か分からないけど、お押し紙や発行部数の誤魔化しに進んだのかも知れない。ますます状況が厳しい。

新聞や雑誌の発行部数が減ると作る側から、印刷屋・配達する人など多くの人の関わりが無くなり、仕事が減る共に関わっている人達の生活やコミニュケーションが無くなってしまう。

パソコンをはじめとして、デジタル化が進んで来ると当たり前の事が急に無くなる事になる。

レコード屋さんは、音楽メディアの代表的な販売先だったが、今や大手しか残っていない。コンサートのチケットを取るために電車で行って並んだあの店も無くなった。

カメラ屋さんに写真のプリントを出す機会もほとんど減った。今や携帯がカメラだし、インスタントカメラをどれだけ買ったことやら(笑)

一家に一台が当たり前だったのが、皆んな持ってる状態だけど、プリントせずにメールすれば遠くの人も見れちゃう!あぁ、何て素晴らしい事に!

いろいろな事がネットとパソコンを中心に変化していって、無くなって来てるのを実際の生活の中で感じています。

多分、今は壊れていってる時代で、作り出してるところなのかも知れません。

その中でなくなって行くものがあり、新しく出来たものが出てきているんだと思います。

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